笑う黒犬の憂鬱

妻をなくした黒犬が這い回る日常を綴っています

「死別組」

いつもありがとうございます。


皆様への感謝の気持ちは持ちつつ、

勝手な一意見です。


僕のような死別は、一見かなり歪んだ自己肯定感の欠如と、ネガティヴオーラの発信源として敬遠されがちですが、現実社会ではきちんと他者の意見を受け入れながら多分意外とうまくやっております。


一読して違和感を覚えたとしても、

そういう受け止め方もあるのかなと、

受け流していただけるとありがたいです。


僕らには、愚痴を言う相手がいないのです。


愚痴を言ったら、途端に「それは違うもっとがんばれ」と言われますからね。がんばらなくてはいけないことは分かっていますし、実際結構がんばっています。


ごめんなさい。僕らにも、愚痴を言える場所を提供してください。

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