笑う黒犬の憂鬱

妻をなくした黒犬が這い回る日常を綴っています

言葉

言葉には大きな力がある


それが音声だろうが文章だろうが関係ない


言葉には大きな力があるのだ




皆さん、いつもありがとうございます


おかげさまで、なんとか動けています

救急車

長男が車と接触して救急搬送。


今病院です。


見たところ怪我はたいしたことない。





全く。


帰りはタクシーか。


夕ご飯どうしようかな。





おかげ様で病院には慣れているので。


しかし僕は相変わらず病院が苦手だ。


早く帰りたい。

「持っている」人

録画アメトークの

「運動神経ない芸人」を見ながら、

こんなことを考えました。



皆さん笑ってらっしゃいますし、

本人も笑いがとれてラッキーだし、

それ故の多少の誇張があるのも

仕方がないことだとは思います。

しかし、あの動きはまさしく

「発達性協調運動障害」。

その動きをみんなで

笑ってしまうのは如何なものかと。


「発達性協調運動障害」は、

その名からもうっすら感じられるように

発達障害の一種。

それだけが単独に

現れる場合もありますが、

ADHDや自閉症スペクトラムと

共に現れる場合が多いようです。

「まわりの状況を見ながらドリブルする」とか

「縄を回しながら跳ぶ」とか、

とにかく「何かをしながら何かをする」

といった運動が著しくできません。

しかし、そういった障害を

抱えた人の比率が

芸人さんに限って何故高いのか…。


ここから導き出されるのは

「そもそも芸人さんには、

 発達障害を抱えた方が多いのでは?」

という仮説です。

テレビで彼らの体験談を聞いても、

一応笑いにしてはいても、

発達障害を匂わせるような

エピソードが実に多いのです。

(もちろん全員ではないのですが。)


そもそも芸人さんは、個性が命。

発想の奇抜さや人格の独特さを、

世間からどれだけ「面白い」と

認知してもらえるかによって

成り立つ商売です。

そういう意味では、

発達障害を抱える人が

その個性を発揮するには

うってつけ職業と言えましょう。


ただし気をつけなければならないのは、

彼らは

「笑っていただくことによって

 収入を得る職業」

なのであって、

発達障害を抱える人全てが

「笑われる」ことを「おいしい」と

感じるわけではないってこと。


だから、テレビで彼らの動きを見て

笑うのはいいけど、

学校その他のコミュニティーで

似たような言動をする人たちを

指差し笑う行為は大きな誤りなのです。


一生懸命やっている人を笑っちゃダメ。


一生懸命やってるお笑いの人は例外。


難しいな。


でも、僕の言いたいのはそういうことです。