笑う黒犬の憂鬱

妻をなくした黒犬が這い回る日常を綴っています

バッチこい

母さんの形見の最後のiPhone5c(細美武士のサイン入り)をまたしても落として割った次男には本当にがっかりである。


休日に最寄りの修理屋さんに持ち込んで直してもらった。かかった時間は1時間。金額は12000円。それって相場の倍以上じゃねえ?




まあ払うけどな。


遠くの店探すより楽を取る。それが今の僕だ。


ただし、もう二度と母さんのiPhone落とすなよ。

「そのiPhoneは母さんだ」と思え。全く。




おばかちゃんたちのおかげで、マジで本当に無駄な時間とお金を割かれる日々である。


修理したピカピカのiPhone5c持って家に帰ると、うちにあったはずの自転車が一台もない。



一体どういうことか。



息子たちに尋ねてみた結果、鍵をかけずに駅に放置し続けた結果、「なくなっていた」という。



それ、


盗まれてますからーーーーーーっ



いいよ。新しいの買うから。



もはや、もっと面白いお前たちを見たくなってきた。





バッチコーーイ。

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