笑う黒犬の憂鬱

妻をなくした黒犬が這い回る日常を綴っています

追想62「スーパーノヴァ」

手を握っても、隣ででかい声で歌っても、

目を開けてくれないなあ、最近は。


今日はこれを歌ってる。





ちなみに、僕は「ろくでなし」ではない。


でも僕にとって彼女は


「スーパーノヴァ」なのだ。


だから、いなくならないで欲しい。





まあ、いつもいつもめんどくさいが。


愚痴を言っても始まらんな。




一つひとつ、いちいちオレが片づけるよ。


任せておくがいい。


Because you are super nova!

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