笑う黒犬の憂鬱

妻をなくした黒犬が這い回る日常を綴っています

曇天に、笑う黒犬

もう何年も「曇天」が続いている。


僕の気持ちが晴れることはないし、

その問題が解決することもない。


ただ、そういう状況にも少々慣れてきた。

そろそろ、きちんと笑うべき時期だ。


僕は笑っていないといけない。

落ち込んではいけない。

戦っていないといけない。

嵐が来そうな陽気が続いたとしても、

笑ってさえいれば大丈夫だと思う。


笑うことは、大事なことだ。

この先一生、この曇天は続くのだ。


曇天の道でも、嵐の中でも、

僕はきちんと笑い続けていきますよ。




なあ?








先週末TSUTAYAでこの映画借りてきた。

息子たちと一緒に観ようと思って。


長男が修学旅行で1週間不在なので、このまま視聴せずに返却決定。


それはそれでいいや。


借りてきたDVDの、半分くらいは観ないで返し続けてしまっている残念な僕なのだ。




単に「題名が気に入った」という話。





「曇天に、笑う」





上等だ。


死ぬまで笑い続けてやるぜ。

映画は観ていないけどなw




とりあえず、風呂入って寝るか。

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